Liberty Art Fabrics Interiors

リバティプリントと称される様に、世界のプリントデザインのリーダーと認められている Liberty Art Fabrics はアーサー・リバティによって1875年にロンドンのリージェント通りにリバティ商店をオープンにしてからその歴史が始まり、130年以上に渡って独創的でかつ感銘的なデザインの数々を創造してきました。
当初は東アジアから生地を輸入していたのですが、次第に地元のデザイナーと工場を巻き込み独創的な生地を生み出し、1890年代には Liberty Art Fabrics は素晴らしい前衛芸術と言わしめる様になりました。

Liberty Art Fabrics は柄の詳細や Liberty の配色を日々刷新しており、ロンドンのソーホーにある Liberty のデザインスタジオでは芸術家、作家、建築家やイラストレーターの方々の協力の元、年に120以上もの新しいプリントパターンが生み出されています
19世紀に始まったウィリアムモリスやガブリエル・ダンテ・ロセッティに続いて20世紀におけるイヴ・サン・ローラント、ダム・ヴィヴィアン・ウェストウッドやナイキ達との芸術的でかつ感動的な共同プロジェクトの歴史は素晴らしいデザインを作り上げる情熱的原動力です。

Liberty Art Fabrics は美学原理(The Aesthetic)やアールヌーヴォー等の19世紀、20世紀の芸術の動きに基本的にリンクしています。
最初の小さな花柄のデザインに始まり、東洋からの魅惑的な柄を取り入れたもの等、Libertyのアーカイブには43,000を超えるオリジナルプリント、スケッチ、生地サンプルや過去140年に渡る美しく感銘的な美術の表現やスタイルの記録があります。

古くからのテクニックである手描きの技法は未だに Liberty Design Studio で使用されていて、現代的コンピュータと同様に花記号やペイズリー、幾何学模様や色変換は鉛筆、絵具、インキやぼかし、クレヨン、印刷がデザイン技術として取り入れられています。
アーサー・リバティによって100年以上前に確立されたデザイン、彫の技術やプリントの高い基準は今日でも維持されています。

卓越したデザインへの情熱と責任と持って、質の高いリバティプリントの伝統は続きます。

2014年には Liberty Art Fabrics Interiors として世界のインテリアに使用される生地を自信を持って送り出しました。